中国共産党中央委員会、国務院の地方の党の組織改革、地方の政府構造改革の方針に基づいて中国共産党広東省委員会、広東市政府で「広東省郷、鎮区画調整する」との指示を下しました。「台山市の資源を再配置、商業や観光業で台山市を振興させる」との戦略を採り、川島の海養殖事業と観光業を加速、に且つ健康的に発展させるために、広東省人民政府から許可され、旧上川鎮と旧下側鎮と合併し、2003年12月15日川島鎮が出来たわけです。川島鎮人民政府は上川と下川両島、旧海宴鎮の管轄した山咀と大海、旧広海鎮の管轄した甫草の一部を管轄しています。鎮全体は面積268.77K㎡(中に上川島157K㎡、下川島98.6K㎡、山咀と大海と甫草は8.7K㎡)人口37557人です。
川島鎮は広東省南部の珠江入り江西側に位置し、東へ香港まで87、マカオまで58海里で、南から国際航路12海里離れt5えいます。西に広東省西部海城市と海南省と境を接しているし、当市と珠江デルタ内陸にあります。川島は海岸線(島を含む)222.32キロ、海水浴場として開発できます砂浜約20箇所あり、約30キロ延々と伸びています。島は美しくて、山の景色が奇異、ジャングルは約350ヘクタール、森に樹木がそら高く聳えていて、また、60ヘクタール余りの珍奇稀少な植物竹柏があります。そこにアカゲザルが約5000頭生息しています。島に方済各氏のお墓などの名所旧跡数少なからずありまして今では省クラスの自然保護区とされところです。
島では観光施設として3.5K㎡開発し、投資総額は人民元20億越えています。よってインフラとしてレストラン、通信、移動、観光、買い物等の観光施設が日増しに整備されています。その外に豪華船30隻、一回で2750名の観光客を輸送できますし、冷房つきのバス40台で出来た観光コース専用バス会社も設立しました。飛沙灘と王府洲という2つの景観地では高級ホテル、普通のホテルが70軒余り、別荘団地が2つ建設されました。全部で客室が約6000間、ベッド12000です。観光娯楽施設として飛沙灘海水浴場、王府洲海水浴場、冠沖漁民休暇村、沙堤漁港風光等の景観20箇所、モーターボート、水上落下傘、帆船、砂浜で車運転などの娯楽施設が設置されていました。観光区は段々国内外で有名になってきまして昨年観光に川島に来た観光客は90万人にのぼり観光業の収入は人民元3.5億、観光業の従業員は5000人上ります。
川島は海を開発する潜在力が極めて大きいです。海水養殖適する浅海区域1万ヘクタール余り、淡水養殖に適する海辺は約3000ヘクタール、上川沙堤公湾では網養殖に適する面積は約2100ヘクタール、上川大湾海、三洲口,下川独湾では貝類養殖に適する面積約1万ヘクタール開発できます。上川沙堤、下川南澳湾は天然深水港を建設することに最適、上川沙堤は大規模の国際石油製品貯蔵と運輸基地に建設することに最適、上川茶湾では6K㎡、下川大湾では5K㎡の面積で国際的な観光休暇区を建設することに適しています。
魚業の面でここ数年来の調整により魚の捕獲、海での網養殖と砂浜での養殖も広東省でトップの位置を占めています。いま現在、川島は大小様々の漁船700隻、年間の捕獲量は約4万トンです。海養殖に使う網1万個、養殖池の面積は2万アール生産高は15万トンです。
川島鎮が合併で新設立のチャンス生かして存分に「2島1岸」という地理上の長所を生かして、海養殖、観光業の発展に力をいれて、いっそう川島の海洋開発の潜在力を発揮させ、川島の観光事業を国内外に広く知らせ、川島の経済発展に拍車をかけます。「高水準からスタート、高品質で建設、高効率で管理、飛躍的発展」という計画をを実現させるために頑張っています。
川島鎮の発展する見込みは広大で、ようこそ川島鎮へ投資することをこころより待ちしております。
川島鎮委員会書記長:李新潮
川島鎮委員会副書記長:呉東文
電話番号:5381013 |